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映画「真実」


母と娘の物語。

重厚で貫録があってなんにでも上から目線ザ・フレンチなカトリーヌドヌーブと、

神経質で言いたいこと言ったり言わなかったりちょっとめんどくさめなやっぱりザ・フレンチって感じのジュリエットビノシュと

触れてほしくないとこにもガンガン踏み込んでくる無神経なアメリカ人て感じのイーサンホークと

ただ素直で無邪気なシャルロットっていう子役。

ずーっと淡々と物語が進んでく、是枝監督な感じ。

カーペットの下に隠しておいたような家族のもやもやを、ちょっとヒステリックな娘がテーブルの上に全部出してきて「どうなってんのよ、これ!」って騒ぎ始めた、それを自分が隣の部屋から「あーあ、めんどくさいことになってるな」って思って見てる感覚の映画だった。

これをかいていて、自分て結構偏見で外国人たちを見てるんだなってことに気づいた。えへ。

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