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おすぎ

週末に風邪をひいて、薬飲んでちょっと良い感じだったので次の日から仕事へ行ったら、見事にぶり返して昨日の夜からまた発熱。そして声がおすぎ。
おもしろい。
もっとしゃべりたい、この声で。

ちなみに、唯一お休みしたボランティアが実は一番忙しいなってことに気付く。
だからお休みしたんだ。仕事は行ったけど。

こちらに住む日系人のための老人ホームのようなところでのボランティアなんだけど、
最近そこで在宅の認知症がある方のためのデイプログラムがスタートして、そのプログラムの発案とか、実際の進行とかのお手伝いをしてきた。この1年くらい。

セラピストとして重宝してもらえるのはありがたいけど、なんせ週1で9:30~3:00のプログラムを手伝って、終わってから一時間ミーティングで反省会っていう仕事みたいな内容。交通費出ないけど、勉強になるかなと思ってお手伝いしていたけど、やはり疲れる。だって昼食も利用者さんと一緒でほぼ休憩なしだし、ずっといろんなことに気を配っていなくちゃならないし。急に逃走する人もいるしね。それでも利用者のみなさんやボランティア仲間と仲良くなってきて、とても楽しい時間を過ごせるようになってきた。

でもやっぱりボランティアはボランティア。のはずなのに、「休まれると困る」的な雰囲気になってきてる。

期待してもらえるのはうれしいけど、やっぱりこりゃよくない。
向こうもボラにここまで負担をかけてはいけないと思うし、私たちのほうも調子に乗って働きすぎてないでちゃんとボランティアの主張をしなくちゃなんない。そうしないと他のボランティアさんにも負担をかけることになってよくない。自分ばっかり頑張って大変だわーって独りよがりはほんとに自業自得。

立ち上げの期間だからって手伝っていたけど、スタートしてから1年たった今は待機が10人以上になる大反響ぶり。
プログラムも波に乗ってきたしもうそろそろ手を引こう、とおもって、この前「そろそろ隔週にしたいと思って」と言ったら「それは、困りますよー」とスタッフのナースに言われ、顔がマジですごーーくこわかった。

でも、困るんなら、ボランティアや利用者に負担を強いるのではなく、上司に持って行って、それほど反響のあるプログラムということを認識させて、お手伝いの人にもっとごほうびを増やせばいい。

なぜおすぎからこんな話を思い出したかというと、
ボランティアに行くはずの朝は、風邪気味くらいだったけど、そんなに無理せず休んでよかったんだ、というお話。

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