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プレッシャーのとらえかたなど

昨日と今日、続けてヘザーさんのヨガに行くことができて、2回ともヘザーさんが話していたこと。

プレッシャーを受けるようなシチュエーション、自分にとってけっこう大変だったりがんばらないとならないシチュエーション、そういうのが好きな人もいるかもしれないけど、好きじゃない人もいっぱいいる。そういうシチュエーションでストレスがある人もいっぱいいる。

たとえば、大勢の前でのスピーチやプレゼンテーションを頼まれたとき。

そういう大変だったりプレッシャーがあるようなことをやるのはとっても大変だけど、挑戦したからこそ、直面したからこそ、やってみたからこそ見えてくる自分の可能性や質みたいなものがある。やらないとわからなかった自分の中にある質。

そういうシチュエーションに直面してみるということ、そうしたときにどんな自分が見えてくるか、観察してみるとおもしろいかもよって話。

そして、見えてきたものがすごく弱い情けない自分でも、意外と強い自分でも、ポジティブなものでもネガティブなものでも、それを自分の一部として受け入れるっていうことをしてみましょうって。

そしてそして、どんなに大変で、行き詰ったり、もうだめだーって思っても、必ず『スペース』(たぶん『余裕』ってことばが近いかなあ)、を作り出せる方法、道はあるものだって。それは、その『行き詰ったシチュエーション』は『あなた自身』ではないから。あなたがそのシチュエーションをどう認識するかによって、シチュエーションは変わってくる、スペースが生まれてくる。

そういえばこんなことも言ってた。
Mind・心っていうのはいつもトリッキーなもの。自分のMindに従ってやっていれば間違いないって思うかもしれないけどそうでもなくて、Mindは実はあなた自身が『考えたこと』だから、実は間違っていることもある。『これはできない』『私らしくない』なんて思ってやらないことがたくさんあるでしょう。
でも『これは自分には無理だな』ってMindが言っていても、やってみると意外とできることっていっぱいある。だからたまにはMind・心の声を聴かずに『やってみる』こともすごく大事。

わかるようでまだはっきりわからないな。

ヨガの練習でたとえれば、いっぱいいっぱい腹筋をやって、「あーもうだめだよ、腹筋が笑ってるよ」ってなったとき、一呼吸してみると、もう一回できるかもしれないってことかな。
そしてできたときに見える自分の質ってなんだろう。意外とできるじゃん、てとこかな。

とにかく、自分の知らない自分の質がまだまだいーっぱいある、どんなに大変なときも作り出せるスペース・余裕が自分の中にはあるってこと、それにつながる道、方法がヨガだってことをヘザーさんはよく話してくれる。

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