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ヨガにハマったわけ③(再び日本編)


ヨガにハマったわけを振り返るシリーズ第3弾。(①日本編②カナダ編はこちら♡)

いろいろあってカナダへ渡ってからちょうど7年後、日本に帰国することに。

日本でもヨガをしたくて、それまでカナダでよく練習していたアヌサラヨガが練習できるところ、教えている先生を探してみたものの、見つからない。。。それまで私は全然知らなかったのだけど、アヌサラヨガってちょっとしたスキャンダルがあって、2014年ごろにはそれを名乗って教えている人は日本ではあまりいなかったのです。

ヨガフェスタっていういろんな先生のヨガが受けられるイベントに行ってみたりもしたけど、人気の先生の部屋に早い時間から行列して先生が来たら女の子たちが「きゃー」ってなって写真撮ってる、とか、モデルの先生が教える「きれいになるヨガ」とか、タレントが来て教えてる流行りのファッションみたいになってるヨガ、とか。なになにこれは?まったくピンと来ない、楽しくない。ひねくれものです。

なので、しばらくはオンラインでヨガが受けられるサイトを見て家錬。

そのあと、カナダにいたときの先生に紹介してもらってタイにアヌサラヨガのトレーニングを受けに。そこで出会った日本人のヨガ友を通じて、東京のヨガコミュニティにつながっていきました。

東京でアヌサラを受けさせてもらううちに2016年に受けた、あるワークショップで出会ったヨガアワーというヨガ。

日本でそのヨガを唯一教える資格を持っていたのは福岡のHibiyogaを主宰される前崎陽先生が教えてくれました。

そのヨガとの出会いが、日本でのヨガ旅のスタートだった気がします。

ヨガアワー、初めて受けたときは正直違和感であまり好きではなかったのです。どんどんクラスが進むし、それまで受けたヨガと全然違うポーズへの入り方、先生の指示。でも言われた通りやってると、いろんなポーズがいつもよりラクにできて、いつも使ってない体の部位が筋肉痛。

そのヨガアワーを作ったのはアメリカのYogaÒasisというスタジオのディレクターDarren Rhodes先生。

福岡の陽先生のスタジオでヨガアワーのティーチャートレーニングが、北米以外で初めて開催される予定というお話もそのワークショップの時にありました。

ダレン先生はアメリカでは有名な先生で、Yoga Journalという雑誌で「これからのヨガを創造する21人の優れた指導者の1人」に選ばれた方。

私は彼のポスターをカナダのヨガスタジオでいつも見ていて、そのときはそれがダレン先生とは知らなかったんだけど、ヨガアワーについて調べるうちにダレン先生があのときのあのポスターが人とわかったのです。

私、カナダではヨガスタジオに行ってもほかの人としゃべれるほど英語もできないし人見知りだったのでいつもクラス前とかはそのポスターを眺めていて。こんなふうにいろんなポーズできるようになったらいいなあって思ったりして。

その先生に会いたい、ダレンからヨガ習いたい。

ただそれだけのモチベーションで福岡でのティーチャートレーニングを受けることに。

福岡で7日間の集中トレーニングを3回、計200時間のトレーニングを約半年かけて修了するコースを受けることにしました。

東京ではヨガアワーのクラスはなかったので、いつもオンラインでダレン先生のヨガアワーを受けて準備。どんどんヨガアワーにハマっていきました。

ティーチャートレーニングが始まってからも、自分でヨガを教えようという気はあまりなかったのだけど、ティーチャートレーニングとはもちろんヨガを「教える」ためのテクニックを学ぶ過程。

そして、ダレン先生はトレーニング中ずっと

「Please Practice」

ということばとともに

「Please Teach」

と繰り返し言っていました。

練習をしてください。

そして教えてください。

教えることで学びことがたくさんあるから、という意図だと思います。

そっか、これからは「教えること」「学んだことを伝えること」で、今まで自分を助けてくれたヨガに、周りの人にお返しをしていけばいいんだなと思い始めました。

あと、そのトレーニングでアシスタントとして来てヨガアワーを教えてくれてた先生たちがみんなめちゃくちゃオシャレでかっこよかった!使う音楽とか自分らしいファッションとか。私もこんなかっこいいヨガ教えてみたい、っていう不純な動機もあったりして。

そして少しでもまわりの人に、楽に生きられる瞬間が増えればいいなという願いをモチベーションに。

どんな形で、どれくらい続くかわからないけど。。。

今やれることをやってみています。

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