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本を読んで学んだことメモ

今日、本で読んだこと。

1.「何も結果が出ない」には2種類ある。
①ひとつは、がんばって行動して動いたけど、結果が出なかった。
②もうひとつは、ぜんぜん行動しないで、結果が出なかった。

1つ目は、結果が出なくても、原因を考えたり、やり方を修正することができたり、「行動した」というプロセスは評価できる。なにより、結果がそのうち出る「可能性」がある。

2つ目のは、可能性もないし、未来もない。

(私は、やっても無理だろうし、そしたらお金も時間ももったいないからやめとこう、とやりもしないうちにあきらめちゃうことがすごく多い。本当に多い。だからいろんなことが進まない。)

2.目標の設定
すぐに結果が出ないなら、結果として出やすい目標を設定して達成感を得るようにする。
そうじゃないとモチベーションが続かない。

目標にも2種類
 ①自分では、達成できるかどうかコントロールできないもの (○件、新規の契約をとる)
 ②自分ひとりで行動でき、その結果達成できるもの (○件、訪問する)

(なんとなくこうなったらいいなあくらいで目標が漠然としているから、今何をやったらいいのか途方にくれることがある。環境のせいにしたり、何か制限があるからって言い訳しながら、なんだかぼんやりしているうちに時間が過ぎてしまう。もったいないかも。今すぐ自分一人でも達成できることもあるはず。)

3.どうやったら目の前で起こっていることを自分の人生のために起こっていると思えるか。
  どう考えるほうが、自分の未来にとって幸せか。
  失敗してしまったことの中にも、そこから学んだこと、得たこと、よかった点を見つけるクセ。
  切り替えること。気持ちをぱっと切り替えるのがホントに難しいこともあるけれど。

(失敗から学んだことを次に活かせたときにはそれはもう失敗ではなくプロセスだって為末さんも言ってたな。)

結果がなかなかでなかったり、出る保障もないけどとりあえず地道に続けてやってみるっていうのは思ってたよりもずっと根気がいるし、不安なことだなあと最近いつも感じている。
結果が出ないのは何かやり方が間違ってるのかもしれないし、努力が足りないのかもしれない、というのが特に不安なんだと思う。
売れないお笑い芸人とか俳優とかってこんな感じなんだろうなあ。
続けてやって成功した人は、がんばれば絶対に叶うとか、信じていたとか言えるけど、成功しなかった人は、あきらめ時がわからなかったとか、努力が足りなかったとか、才能がなかったとか言われちゃうんだもんね。そんなのやってるときは誰にもわからないのに。

最近、ツイッターで為末大さんがよく話している、「結果よりも、そこにいたるまでのプロセスを重視する大切さ。人の評価にとってではなく、自分にとって。」の意味がなんとなくわかってきた。結果を無視しろというわけではなくて、プロセスを再考するための指標にすればいいということ、かな。それが後々の自分の満足感にもつながるんだとも言ってたな。

ま、あせらずにやるしかないね。パニックになってなんだかよくわからなくなっちゃって投げ出しちゃうのが一番もったいないからね。

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