info@yogahalo.net

Don’t get too serious

なんだかこの言葉に最近よく出会うのでメモ。

最初は、新年最初のヨガでHeather先生がテーマにしていて言ってた。
彼女のクラス、好き。

いつも、何かしらそのクラスのテーマがあって、それを最初に話してくれて、クラスの進行もそれに沿って、ストーリーみたいにしてながれていくから。

新年最初のクラスだからかけっこう参加者がたくさんいて、ひさしぶりのヨガという人もいっぱいいたみたい。

お話は、ナタラージャというダンスをしているシヴァ神のこと。
彼がパーティーへ行ってたくさん踊って朝方家に帰ったら、ソファに座っていた(なっていた?)ヘビが彼を見てびっくりして言った。「すごくいい顔をしてるね、ずいぶん楽しい時間を過ごしてきたんだね、いったいどこで何をしてきたの?僕もやってみたいなあ、できるかなあ」
みたいなことを言ったへびに、シヴァ神は「まずはソファから立ち上がりなさい」と言った。

という話。

まずは自分にできること、目の前にあることからやってみる、
まずは立ち上がって自分の体にエネルギーを送ってみる、

この言葉を、先生はちょこちょこクラスのフローの中に入れていく。

この日の最終的な目標のポーズが、ナタラージャのバリエーションのポーズ。

で、このポーズに行き着いたときに、言っていたのが、
”Don’t get too serious. This is just dance.”
この右手の人差し指で足を指しているのが、この言葉を意味するらしい。

これはヨガだよ、そんなに真剣にむきになってやらないでいいんだよ、競争じゃないんだから、楽しみなさいっていう先生の素敵なメッセージ。

いろんなことを深刻に真面目に考えすぎて、自分を追い込んでしまわないように、大事な言葉として覚えておきたい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です