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EAST CULTURE CRAWL

日系バザーの後は、年に一度のアート祭り、East culture crawlに。

いつもは静かで、ちょっと危ないといわれることもあるバンクーバーダウンタウンの東側east sideは、実はアーティストが多くて、普通の家みたいなところをアトリエや工房にしている人が多い。
一年に一度この時期に、そういう地元のアーティストたちが自分の作品をこういうアトリエで公開していて、好きなようにみてまわれるのがEast Culture Crawl。

普通の住宅街を歩いていると、

展示しているおうちの目印が出てくる。

こういう隙間を入っていくと、、、
古いおうちだけど素敵にアレンジされたアトリエが出てくる。

見に来てくれたお客さんのために、コーヒーやお水や、あめとかスナックがつまめるように用意してくれているところもあるんだけど、マシュマロもあったからやってみた!はじめて~。

 すっごいおいしかった。とろけた。
火に近づけすぎて燃やしている人とかもいたけど。

 あの黄色い風船も目印。

途中のロシア系の教会でもバザーみたいのをやっていてピロシキを売ってた。
ポテト、マッシュルーム、キャベツ、いろいろと種類があるんだねえ、ピロシキって。
私はおなかがすいていたので、ライス&マッシュルームピロシキ。
ローズマリーがたっぷり入っていて、やさしい味でおいしい!$1.5。

このフェスティバルの出品者はアマチュアの人もいるし、それが職業の人もいるし。
絵や写真や陶芸や編み物、洋裁、家具デザイン、小物系、もうほんとにいろいろ。
自分が興味がなかったり好きじゃないところはさらっと見て終わりにできるし、たぶん50人以上のアーティストたちが出してたんじゃないかな。

途中であった、陶器の展示をしていたカナダ人の女性のとこで、すごくすごくいい白いマグカップを見つけた。
真っ白で、ちょっとぼこぼこした質感で、両手のひらになんとかおさまるくらいのちょっと大き目のマグカップ。コーヒー入れたり、かぼちゃスープ入れたりしたら素敵だなあって思いながら、しばらくそこで眺めて迷った迷った。$30。手が出ない値段じゃないけど、なんせあまり仕事をしていなくて稼いでないからすごく悩む。
家にもけっこうマグカップあるしなあ、とかいろいろ考えながら、結局買わずに出てきた。
また来年出会えるといいなあと思いつつ。

いつもはほんとに静かで、おうちが入り組んでいて中に入るチャンスなんてまずないけど、このフェスィバルのお蔭でアーティストたちがそれぞれの空間を素敵にアレンジして仕事していたりする様子が見えて本当におもしろい。
このフェスティバルのときは毎年雨だしいろんな家を歩いて回るから、ぬれてもいい歩きやすい靴が必須。

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